看護学生必見!バイタルの報告の仕方と注意点

看護学生にとって、看護師さんへの報告はとても緊張しますね。

出来たら何事も言われることなく、注意されることのない報告をしたいと思います。そのバイタルサインの報告の仕方と注意点についてご紹介します。

まず、報告をする時間は、なんといっても最も気を使いますよね。看護師さんの邪魔にならないようにすることが大事ですが、看護師さんを見ていると絶えず忙しいと感じてしまいます。そのため、忙しい時に報告をするのを躊躇してしまい、結局最後になってしまったということもあることでしょう。

でもそれでは、その時間をとてももったいないことにしてしまいます。

そのためには、できるだけバイタルサインを測定した時に早期に報告出来るようにするうことです。

そうすれば、後で見直したり、反省する時間をたっぷりと持つことや出来るようになります。

後から反省すればいいと思うかもしれません。でも、その現場ですることによりカルテだって見ることができるし、患者さんと話すことも出来るのです。やはり実習現場でいる時間を有効に使いたいですね。

私が失敗をして叱られたのは、忙しそうにしている看護師さんに報告ができないことがありました。その時、忙しそうなので後からでいいと思ったことがあったのです。

本当は、患者さんのバイタルサインで血圧が異常値であることを少し心配しているところが実はあったにも関わらず・・・報告ができなかったんですね。

そのせいで、異常値は直ぐに報告するよう!にと言われて叱られてしまいました・・・。後から考えると、当然のことと感じましたがその時はできなかったのです。

もしも報告をしたほうがいいのか迷った時にはしたほうがいいです。異状でなかったとしても、後から報告遅れで後悔をするよりもずっといいのです。

また、報告する時には、必ず自分のアセスメントを入れることが必要です。慣れてくると、こんな質問をされるのだろうと分かることもあります。その看護師さんの質問に答えることが出来ると、とてもやりがいを感じます。そんな報告を心掛けていきたいですね!

看護学生さんは、看護師の気迫に負けずに頑張って報告していきましょう!

看護師になれば、先輩看護師が怖くても嫌でも図太くなっていくので大丈夫です!