看護実習に行きたくない!そんな気持ちから抜け出す方法は?

看護学生として、机上で勉強していた時には、楽しくやりがいを感じていても実習が始まると、とても辛いと思うことがありますね。

その気持ちはとてもよくわかります。この私も、そのように感じていました。それは、慣れない病院と言う環境の中で過ごすことにとてもストレスを感じます。そして、レポートやその病院の看護師さんたちとの人間関係でもとても疲れてしまうのです。

そんな時、どのように考えればいいのでしょうか。まず環境には、行く程になれることができます。その為、実習を休んでしまうとますます嫌になることがあります。嫌と思っていながらも行くことにより、よいこともあるんです。私も病院が大嫌いでした。白いしなんとなく、生理的に嫌と思っていました。ところがある日、実習で患者さんに感謝されたことにより、そんな気持ちが吹っ飛んだんです。

それは、とても単純なことなのです。実習では嫌なこともあり、良いこともあります。そのバランスを感じた時に楽になります。今はつらいことばかりなのでしょう。頑張って続けていれば楽しくなってきます。

また、看護師さんの指導が怖くて実習をすることができないと思うこともありますね。それは、その看護師さんのほうがよい看護師と言うことがわかります。それは、看護学生に叱る程、熱意を持って指導を行っているということなんです。しかもその看護師さんは、その個人のことなんてほとんど覚えていないのです。強くいったことについて、覚えていない程に夢中になっているということです。よい看護師になってもらいたいから、現場で悲しい思いを少しでもしないようにさせて上げたいから、あえて厳しく接しています。そのことを感じて欲しいと願います。

実習は、とてもつらいものです。ほとんどの看護師は、辛く思っています。そのことを乗り切ると、強い自分が出来上がります。患者さんを守ることが出来る強い自分を作り上げるために、頑張りましょう。

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