看護実習の時のメモ帳はどんなものがいい?メモ帳の取り方は?

さて、看護学生の中には、看護実習の時のメモ帳についてどんなものがいいのか、どうメモを取ればいいのか困っている人もいるかもしれませんね。看護実習の時は、メモ帳は必需品です。どんなメモ帳が良いのか迷うところでもあります。

ここでは、看護学生が使うべきメモ帳についてや、メモ帳についての取り方についてまとめてみました。

では、どんなメモ帳がいいのでしょうか。やはり、まず白衣のポケットにも入るコンパクトな手帳サイズ(手帳式)がいいでしょう。そして、穴あきのリング式をお勧めします。穴あきのリング式なら、見開きにもできるし書く時には折って手帳と同じ大きさのサイズにして書けます。できればメモ用紙の取り外しができるほうがいいと思います。

見開くと左側が1週間のスケジュール張で右にはメモが書ける。いつ、どんなことがあったか詳しく書けますね。コンパクトイズベストです。メモ帳によって、月の始まりは1月や4月と色々です。

それは自分のスケジュールに合わせればいいでしょう。また、曜日も月曜始まりと日曜始まりがあります。これも自分の使いやすい方がいいでしょう。私は日曜始まりが好きでした。それは、前週の復習や今週の予定を書き、次週に、すぐ見る事ができるからです。

次に、メモ帳の取り方ですが、もうお分かりでしょうが、思いついた事や経験した事をすぐ書くように、それを習慣にして下さいね。書き方は、別に汚くても走り書きでもいいと思っています。急いで書く事も多いので、どうしても走り書きになってしまいます。自分が後から見て、何て書いたか分からないなんていうことがないように。なんでもメモをして、大事な事は、それを実習後に見直し必要な物は書きまとめてはどうでしょう。

あと、忘れてはいけないのは、患者さんの目の前では、絶対にメモを取らないようにしましょう。患者さんは自分の事、何か書かれているんではないかと、意外と気にするものです。礼儀でもあると思います。これは教員に、しっかり注意を受けたのを今でも覚えています。患者さんのいないところで後から書きましょう。

メモ帳を自分の味方につけて、辛い実習を乗り越えてくださいね!

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