看護実習の指導者が意地悪で怖い!乗り越えるには?

私が実習の時、指導者が意地悪で怖く、トラウマになるんじゃないか・・・というくらい嫌だった思い出が・・・。

実習レポートを記載することがあるのですが、それが嫌だったんです。自分ももちろん原因があると思っています。それは、不十分なレポート内容だったからで、そのため、必死でレポート作成をしていました。しかも毎日のことなので、その点で倒れそうでした。

その中でも、特に辛かったのは関連図です。それを仕上げるのに、徹夜をしたこともあります。不十分と分かっていても、自分では精一杯でした。そのことについて、少しでも認めてもらいたいと言う、そんな気持ちがあったのです。

人生でこんなに勉強をしたことがないと言う程、本を読みレポートを仕上げていました。

しかし、それを一読して直ぐに突き返されてしまうのです。それは実習の指導教官です。その指導教官は、とても厳しく怖かったのです。そのため、度々泣きたい気持ちになりました。

その指導者は意地悪で、どこがどのようにいけないのか、指導をしてもらうことができませんでした。友人はパスしているのに自分ができないのはどこがいけないのかと思ったのです。友人には改善すべきことを教えているのに、私に対しては何の解決策もくれなかったのです。その理由がわからないので、その指導教官のところにレポートを持参するのが本当に嫌でした。

その後は、別の指導教官となりほっとしたので、それ以後は、実習でのレポートで泣くことはありませんでした。

実習の指導者の中には、怖くて意地悪な人もいるかもしれません。でも、看護師をしている以上、こういう人って本当にたくさんいるんです!

脅かすつもりではありませんが、病棟には何十人もの看護師が働いているので、中には嫌味な人、陰口言う人、挨拶しても無視する人もいたりするくらいです。

指導者が怖かったとしても、看護学生のうちはとにかく耐えて、それも看護師になる前の準備なんだと思うくらいの気持ちでいましょう。

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