看護学生の頃・・・ストレスから円形脱毛症になりました!

看護学生の時に、産婦人科の実習でかなり辛い思いをしました。

産婦人科は、誰もが嫌がっている実習でした。それは、なんといっても指導をしてくれる助産師さんがきついということです。助産師なので、看護師の指導者よりもはるかに厳しいのです。厳しいということは、当たり前と分かっていてもとても辛い思いをしました。

患者さんには、とても優しい助産師さんなので看護学生にはキツく指導をすることが当たり前と思っているのだと感じました。そう言うスタンスであると思います。厳しくすることで、たくましい強い看護師になることができると思っているのでしょう。

しかし、その指導内容について行けないこともあるのです。ついていけない人は、実習をすることがとても辛くなります。私も必死で頑張っていましたがそのことについて頑張っているものの、辛い指導結果ばかりでした。

その結果、自分でも知らないうちに円形脱毛症になっていたのです。それに気づいたのは産婦人科の実習が終了した時でした。その時にふと頭を触ると、禿げていることがわかったのです。それまで気付かなかったことも、びっくりです。それだけ、自分の体のことを振り返ることができなかったのだと感じました。

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