看護実習の人間関係がとにかく辛い!

実習中の看護学生の中には、病院の人間関係で悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

私も今、総合病院の病棟勤務として看護師をしていますが、振り返れば看護学生時代も辛かったな・・・と思うのです。

 

中でも、看護学生時代辛かったのは病棟実習での人間関係でしたね。

実習開始の数日前に、実習グループで自分の担当患者を決めます。決まったら患者の疾患の概要を調べますが、習っていない疾患であったり既往が多かったりでまとめるのに苦労しました。

患者は基本的に穏やかな人が多かったのですが、病院によってはナースコールが多い人や少し難がある人をあえて選んで学生に受け持たせることで、自分達の業務を減らす所もあります。ナースコール頻回の罵声が酷い患者を受け持った事がありますが、「あんたと喋りたくない」と言われ背を向けて寝始めてしまった時には泣きたくなりました。

看護師によってもその日の実習内容が変わってきます。受け持ち患者の担当看護師へ実習開始時に当日の予定を報告、終了時に当日の患者の状態と行ったケアを報告します。優しい看護師の時は一緒にケアに入ってくれたり、空き時間に患者の現在の病態を教えてくれたりしました。

 

しかし、きつい看護師の時は「そのケアになんの意味があるの?」「目的がそもそもおかしい」ときつい口調で言われたり、わざと忙しい振りや同僚看護師と話して話しかけられない事は多々ありました。また、報告が遅いからバイタルが分からなくて迷惑とも言われたこともあり本当に辛かったですね。

もし、これから病院に就職するにあたって人間関係に不安があるなら、このサイトを使って病院の評判や口コミをチェックしてみるといいですよ。

実際に働いていた看護師からの口コミが見れるので、いろいろ参考になることも多いはずです→病院の口コミ調査隊