看護実習がやっぱり一番大変だった!私の暗黒時代・・・

私は看護学生時代を振り返ると、何もかもが大変で辛かったような思い出です。

正直、自分の人生の中でも暗黒期でした。

まず、看護実習が大変でした。

私は比較的大きな母体を持つ(独立行政法人がやっている学校です)学校であったため、看護実習となるとよく地方に飛ばされました。

看護実習のグループのメンバーと泊まり込みでした。

グループのメンバーで雰囲気が悪くなったり喧嘩をすることもあり、人間関係が大変でした。

加えて看護実習はとてもハードです。

夜眠れず記録をやる日も多々ありました。

また、看護実習生は実習先で鬱陶しがられることもよくありました。

病棟の忙しい中に来られてもあちらのスタッフの本音は困るのです。

よく分かります。

実習先で理不尽に看護師にいじめられることもよくありました。

ここまでは実習の辛さですが、次に看護大学の人間関係にも嫌な思い出があります。

まず看護大もしくは看護学校は人間関係が狭いです。

オマケに女しかほぼいません。

男子は全体の1割以下でした。

そんな中、色々なしがらみがありました。

よく聞いたのは彼氏を寝取られたとかそういったトラブル、影で悪口を言うなんていうのは日常茶飯事でしたね。

女のことがすごく嫌いになれる空間でした。

実習や人間関係を通して思ったのは看護師は生半可な気持ちじゃなれないのだなと思いました。