知らないと損!看護実習であると便利なものって何?

看護実習の時にあると便利なものって何があるのでしょうか?

看護実習をする時に、困らないためにもあると便利なものとしてまずハンカチをあげることができます。ハンカチは、タオル地のものが便利です。手を洗った時や、ちょっと汗をかいた時などにさっと取り出して使うことができます。ハンカチは、看護学生でなくても必需品として持つことが大切ですね。看護学生は、特に綺麗な手であることが大切なので、度々使うようにします。そして午前と午後で使い分けることができるように2枚準備しておくと便利です。

またボールペンも必須です。拭きやすいボールペンがいいです。持ちやすい、拭きやすいことですね。ボールペンを落とした時に、ふくことができるものです。でこぼこが激しいものだと、綺麗にふくことができないのです。

そしてメモ帳は、コンパクトにポケットに必ず収納できる大きさとします。メモ帳としたある程度重みのあるものがベストです。それは、なんといっても落とした時に直ぐにわかるからです。そのメモ帳を落とすと、大変なことになります。それは患者さんの個人情報が記載されているからです。

そしてボールペンと同時ように表紙がビニールタイプだといいですね。それは、落とした時にふくことができるからです。病院では、落としたものは不潔なのです。それをそのまま使用すると、感染を引き起こす可能性もあります。自分の体を守るためにも、アルコールでふける表紙にしましょう。

時計も実習の時には必須です。秒針のある習字が見やすいものがいいです。そして布製ではなく、プラスティック性にすると、汚れを拭き取ることができます。ストップウォッチを使用してバイタルサインを測定することもありますが、それだと時刻がわかりません。患者さんに時刻を聞かれた時にも、すぐに答えることができるように時計を準備するほうがいいのです。

またマイ聴診器も必須です。必ず氏名を記載しておきます。同じような聴診器ばかりなので、不明になることを防ぐためです。

いかがでしたか?

■ハンカチ2枚                              ■ボールペン                                                    ■メモ帳                                                              ■秒針のあるプラスティック製の腕時計                                                   ■聴診器

これらを用意して実習に臨みましょう。

 

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